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〜守りたい世界にひとつだけの生命(いのち)〜
ご存知のように、わが国のマス・スクリーニングは昭和52年から全国的に開始されて31年が経過します。わが国は、スクリーニング受検率がほぼ100%で、サポート体制、フォローアップ体制も充実し、世界的に最高水準と評価されていた時代がありました。しかし、30年の間にスクリーニングを取り巻く環境は大きく変化し、患者や社会の意識も変わりました。「個人情報保護」を誤解して、マス・スクリーニングで発見された患者のフォローアップも困難になっているところもあるようです。聴覚スクリーニングやタンデムマスの様な新技術スクリーニングが拡がってきています。我が国のマス・スクリーニングは立て直すべき時期にさしかかっているのではないでしょうか。 ご存じの通り、小児保健事業の3本柱は「乳幼児検診」、「予防接種」、および「マス・スクリーニング」です。子どもの健康を守るうえでより重要なのは「予防」です。本学会ではマス・スクリーニングの原点に立ち戻り、「世界にひとつしかない生命を守る」ことをテーマにして、学会員をはじめ、市民の皆さん、患者・家族の皆さんで一緒に考えましょう。
演題応募方法案内
募集演題内容
マス・スクリーニングに関わる全てについての演題を募集いたします。タンデムマスによるマス・スクリーニングや、予後追跡、患者に対するサポートなどについて、演題をふるって応募していただければと思います。
演題提出について
第35回日本マス・スクリーニング学会に演題を提出していただける方は、抄録テンプレートを本学会ホームページ(■抄録入力用紙)からダウンロードしていただき、同ファイルに記載されている様式に則り用紙1枚に収まるように演題要旨を作成してください。テンプレートに上書きしていただくと簡単に投稿用原稿ファイルを作成することが出来ます。全ての内容が一枚の抄録用紙内に収まれば図表を挿入していただいても構いません。その際ファイルサイズが2M(メガ)バイトを越えない様にしてください。演題締切/平成20年6月16日(月)正午
一般演題発表(口演)について
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島根大学医学部 小児科学 第35回日本マス・スクリーニング学会学術集会事務局 〒693−8501 出雲市塩冶町89-1 ■TEL 0853-20-2219(医局)■FAX 0853-20-2215
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